肥料作りに、生ゴミ処理機を...!
ガーデニングとか家庭菜園で野菜作りなどをなさっている方は、当然肥料についてもいろいろと考えていることだと思います。
その肥料なんですが、今日「市報」(地方によって呼び方は違うのでしょうか?各市町村の広報というやつです) を読んでいましたら、「へえー、そうなんだ」と言う記事が掲載されていたのでご紹介します。
たぶん、皆さんの住んでおられる地域でも同じことがあると思いますので。
ご存知の方も多いのでしょうが、生ゴミ処理機で肥料を作るという話です。
生ゴミ処理機は、「電気式生ゴミ処理機」「コンポスト容器」「EMボカシ容器」という3種類があります。
電気式生ゴミ処理機は、処理する生ゴミと土とを混ぜ合わせ、少し水を加えて。軒下などの雨の当たらない風通しの良い場所で、約1ヶ月間熟成させます。
コンポスト容器は、処理物をシートなどで覆い、2~3ヶ月熟成させると、肥料が完成します。
EMボカシ容器は、容器の中で1週間から10日間ほど熟成させ、500倍から1000倍に薄めて使用します。
さて今回の本題なんですが、エコブームなどでこれらの生ゴミ処理機がブームになっているために、実は行政の補助が出ることが多いようなんです。
私に住んでいる市では(山形県山形市なんですが)、電気式生ゴミ処理機は、一番値段が高いために20000円。
コンポスト容器とEMボカシ容器は、ともに3000円の補助金が支給されます。
ただし、購入価格の2分の1または上記の金額の、いずれか低い額だそうです。
申込方法なんですが、まず指定の販売店へ行き(指定店はこの市報に載っていました)申し込み用はがきをもらいます。
記入して投函。後ほど「購入案内通知」が届きます。
この購入案内通知を持って指定店で生ゴミ処理機を購入すると、補助金分を差し引いてくれるそうです。(山形市の場合です)
地球にも優しいですし、ゴミの減量化にも役立ちます。
何よりもお得ですから、皆さんもいとどお住まいの役所に問いあわせてみてはいかがですか?
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